【覚書】ハードディスクの複製保存について

アナログレコードをデータにする作業を少しづつ進めている。
主に、持っているアナログレコードが、CDでもリリースされているなら
CDを買ってきて、スコスコとエンコードしている。
MP3にエンコードして、タグを入力して、ジャケットをスキャンして…
予想していたより、かなり面倒な作業である。ちょっと辛くなる時がある。
でも、義務的に頑張る。
作業を進めていく上で、不安要素が一つある。

データを保存しているハードディスクが壊れる恐れがあるという事。

スコスコと頑張ってエンコードやスキャンしたデータが、消えてしまっては
かなり悲し過ぎる。
消えた時の事を想像してみたが
何をしても溜息しか出ないような状態になってしまうと思う。
恐ろしい。
こんな事態には、なりたくない。

この問題の解決策として、ハードディスクのバックアップを取らないといけないのだが
バックアップしようとするハードディスクの容量が、足りなかったので
新しく買わないといけない事になった。
予算的に安くて、出来るだけ容量が大きいのを探した結果
10,980円(税込)のSeagate(ST3750330AS)750GBを買ってきた。

早速、フォーマットして、ドライブのイメージを圧縮して、バックアップを取った。
何とも言えない安心感。
これからは、週に一度の間隔で、バックアップする事にした。

今後、バックアップを取っているハードディスクを外付けにして
バックアップを取る時だけ、接続するようにしようと思う。
面倒だけど、内蔵していると非常時に直ぐ外せない欠点が気になって
外付けなら直ぐに手にとって持って行ける。
後、本体に何らかの障害があった時に、影響を受けないで済むので。
(ノ゚д゚)ノ 彡Θ記録媒体処分 - -
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